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不動産投資を始めるのならば・・・1

カテゴリ: 不動産投資
不動産投資は、将来の私的年金や生命保険の代わり、現在の月収における副収入など、様々なメリットがあります。

ローリスク、ローリターンと言われながらも、先行きが不安なこの状況下においては、“堅実な投資先”として、
改めて見直されており、元々の資産家の方から、サラリーマンをしながらの物件オーナーなど、
実に様々な方々が不動産投資を始めています。

では、実際に不動産投資を始めるにはどうしたら良いのか。
みなさん、悩まれるものだと思います。

1棟物のマンションやアパートを購入して、家主経営に精を出すか。
まずは区分から持ち始めて、コツコツと経験を積んでいったほうが
いいか。

1棟物で始めると、当然ですが維持費や修繕費、空室リスクなども付いてきます。
区分でまずは1戸目、という形で始めれば、入居者が見つかれば月々固定の金額が入りますが、
100or0という形、つまりいつまでも入居者が無ければお金は手元に入ってきません。

では、初めて不動産投資を行う場合、まずはどんな物件を購入すれば良いのか。

答えは簡単です。

最初の物件は、区分でも、1棟物でも、“必ず入居者が付く物件”を購入するべきです。

もちろん、“絶対”なんてありえませんから、『そんなこと言われたって…。』と、思うかもしれませんが、
それでもあえて言いたいのは、まずは『入居者がつく物件を購入しなさい。』ということです。

不動産投資は、物件を購入し、自分が所有している物件に入居者をつけて、初めて収入が手元に入ってきます。

逆に言えば、どんなに値ごろ感があり、高利回りの物件でも、“入居者がいなければ、何の実にもなりません。”

そんなこと、わかっている!という話にもなり兼ねませんが、まずは、『賃借人がつく物件』を購入する。

初めての不動産投資は、ここにつきるのではないでしょうか。
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